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タグクラフト株式会社

学び×道具×文化でひらく

貴社のDX推進をサポートします

現場で起きていること

採用が難しい、じっくりと人を育てている時間がない、頼れる人の肩に業務が集中しやすい……。

私どもがよく伺う皆さまのお悩みです。一方で、頭の中にある経験やコツ、意思決定の勘どころが、いつまでも言語化されないという現実……。誰もが「属人化を減らしたい」と思っているのに、資料をまとめたり、マニュアルを作ったり、もっと言えば、社長さんとリーダーさんが、ゆっくりと話す時間さえ捻出できない毎日なのではないでしょうか。

AIが一番得意なのは、時間を作り出すことです。このコーポレートサイトは、金曜の夜にふと思い立ち、翌朝から作業をはじめて、日曜の夜に完成しました。素材はパンフレットと、AIとの事業構想のチャット履歴。専門の制作会社に依頼したわけでも、大がかりな準備をしたわけでもありません。手元にある素材と、今ある道具の組み合わせ方次第で、眠っている情報は動き出すのです。

DX・AI時代のスピード感で、「時間がない」も「言葉にできない」も、解決する仕組みを整えましょう。
私たちタグクラフトにお任せください。

サービス

タグクラフトは以下のサービスを提供し、現場と経営の判断軸を揃えるデータドリブンな組織づくりを支援します。

01 月次顧問契約 ― 伴走型DX支援

対面とオンラインを組み合わせて、月に数回、現場と経営の間の判断軸を揃えるためのお手伝いをします。研修にはじまり、ツール導入・目標設定、データ設計まで、必要な事柄を一緒に整えます。

  • データドリブン経営の伴走、組織の判断軸(KGI・KPI)の設計
  • データの定量化・構造化、定性的な情報の活用設計
  • DX導入に伴う社内教育・展開の伴走

02 スポット導入支援 ― ツール活用・仕組みづくり

Google Workspace、Notion、AppSheet、Lookerstudio、生成AI活用など、目的に合わせて設計・構築・定着まで。「自分たちで育てていける」仕組みを一緒につくります。

  • 業務自動化ツールの導入支援と研修(Google Workspace、Notion、AppSheet、Lookerstudioなど)
  • 生成AIの活用支援、現場向けデジタルスキル研修(AI活用、バイブコーディングなど)
  • 個人向けデジタルスキルコーチング

03 研修・ワークショップ

データドリブン経営の考え方から、現場でのAI活用まで。商工会議所での登壇実績をベースに、貴社の事業内容に合わせてカスタマイズします。

  • DX研修(マインドセット〜ツール活用まで)
  • デザイン思考に基づく課題解決ワークショップ
  • ベテランの「勘」を数字に変えるワークショップ

以上の項目を自由に組み合わせ、学び・道具・文化の観点から、現場と経営で使う言葉や数字を、皆様と一緒に整えます。

学び×道具×文化でひらく

学び

研修・勉強会

ベテランの「勘」を数字に変える

DX の入口は考え方の整理(マインドセット)から。現場で培った「経験」と「勘」を、使える数字へと置き換え、活用する方法をワークショップ形式で習得します。

道具

アプリ運用支援

手に馴染む道具を自分たちでつくる

業務を、無理に市販のソフトに合わせる必要はありません。Notion、Google Workspace、AppSheet などを使い、手に馴染む道具(アプリ・自動化の仕組み)を一緒に作ります。

文化

DX コンサルティング

現場と経営が同じ数字で意思決定

改善に終わりはありません。データ化からの目標設定を、日常の習慣(文化)へ。現場の気づきをそのまま経営の判断材料にし、改善が止まらない「強い現場」を文化として定着させます。

DX推進は長い道のりです。単発の研修やツール導入など、一過性の取り組みに終わらせてしまっては、文化として組織に定着しません。2年を目安に、データをベースとした意思決定が回る組織文化の形成に取り組んでいきましょう。
まずは最初の3ヶ月。DX研修を入口に、現状の棚卸しから始め、改善による小さな成功体験を目指しましょう。

企業メッセージ
タグクラフト株式会社

多くの企業でデジタル化やDX推進が止まる理由は、技術が不足しているからでも、人材がいないからでもありません。まず整えるべきは「情報の扱い方」と「判断の根拠」 — つまり、毎日の仕事を支えている意思決定の仕組みが整理されていないことが問題なのです。

  • 情報の優先順位がはっきりしない
  • 扱う数字の重みが立場によって違う
  • 現場と経営の判断軸が噛み合わない

このような、小さなほころびが積み重なっていけば、どんな仕組みも置きざりにされ定着しません。私たちはツール導入の前にまず、情報そのものと、情報の先にある意味とをつなぎ合わせて、仕事の前提を整えることから始めます。

大切にしている価値や文化は、企業・組織によってそれぞれ違います。情報をどこに置き、誰がどのタイミングで確認し、値の何を基準に判断するのか —。それら前提を整えて、はじめてデジタル化やDXは、働き方をリ・デザインする道具として、息をし始めます。

新たなツール導入の前に、すでにある強みと企業文化の見直しを。
至れり尽くせりの機能実装よりも、日常の再設計を — 。

現場と経営が同じ方向を向くために、企業文化に基づいた新しい仕組みを、私たちは一緒につくります。

社名に込めた想いについては、社名の由来をご覧ください。

代表メッセージ

私の仕事場はいつも現場でした。 作業者の目の動き、リーダーの判断基準、会議における議題の温度、プレゼン資料のクセ。……組織の向かう先を決めているのは、こうした日常の積み重ねです。